自然なスタイリング。整髪料を極力使わず、手グシでまとめます!

金曜日 , 15, 6月 2018 Leave a comment

私の髪は量が少なく、良く言えば、やわらかい髪質、悪く言えばコシ、ハリのない髪質なのですが、普段のセットは自然な感じに仕上げています。手グシでさっと整え、ブローはしません。クシを通すところは1か所と決まっていて、そこはツムジの生え際をサッと2、3回クシを入れる程度です。
その後に、ケープのハード系のスプレーをツムジから全体に吹きかけてセットは完了となります。
なぜそのセットをしているのかというと、すべて髪質と私のツムジの生え際が問題だからです。
もともと全体の髪の量が少ない上に、柔らかい髪質なので、ワックスや、クリームをつけると一気にボリュームがなくなってしまうんです。髪が寝てしまい、ただでさえ髪の量が少ないのに、自然なボリュームまで失ってしまうと顔が大きく見えてしまいます。それに加えて、ボリュームが無くなると、同時に目立たせたくないツムジの分け目がくっきりと割れてしまいます。後ろから見るとほんとにパックリ割れている様な感じになってしまいます。
ですので、ツムジを隠すように自然なボリュームを保つには、整髪料を極力つけない、クシを通さないセットの仕方に落ち着いたんです。
時々、ひどい寝癖で、起きた瞬間からツムジが割れている事がありますが、そんな時は生え際と逆向きにクシを入れ、分け目を隠します。その時に、ハードタイプのスプレーが必須です。セットした状態を持続してくれて、上手にツムジの分け目を隠してくれます。
それでも、過去にはどうしようもなく上手く行かなかったときもありました。
ツムジの分け目が上手に隠れてくれなくて、つい、スプレーをした後に何回もクシを通してしまったんです。その結果、よくある事ですが、白い粉が浮いてきてどしようもなくなりました。分かってはいたんですが、ついやってしまいました。1、2回程度なら、白くならない事もあるんですよ。
あと、髪を1つに結ぶときはさすがにワックスを使いますが、そのワックスも少量をつけないと失敗してしまいます。私の場合は普通の人が使用する半分若しくは3分の1程度で整えるように気を付けています。
そしてワックスをなるべく髪の根元にはつけないように気を付けています。そして、なるべくクシは使わず手グシで整えます。でも最後にツムジのあたりがボコボコしてくるので、コームを通して整えています。
結婚式の時や多くの人が集まるパーティーの時は、上記の要領でハーフアップに仕上げます。この髪型が一番、私の顔とのバランスが良いような気がします。前髪も上げてセットをしています。

私の髪のセットの決め手は、一番は整髪料の量で次に手グシの仕方とクシの通す回数です。
手グシもやり方によっては髪が寝てしまうので、なるべく持ち上げる感じで下から上にすくい上げるようにします。
コームを使うときはツムジの分け目を整える時だけに使います。
このやり方が適度にできるかどうかが、私の髪のセットの需要なポイントになっています。